モンゴル アルハンガイ県


ウランバートルから463キロ「飛行機で1時間。車利用可」

市名
 ツェツェルレグ市
面積
 55,200平方キロ
人口
 111,900人
標高
 1,691m スバラガ・ハイルハン山 高い所で標高 3,539m
気候
 1月平均気温 -20~25度 7月平均温度 +15~25度
年間雨量
 350~400ミリ
動物
 野生の動物が多い
植物
 草原と森林のめずらしい花と草が多い

ツェツェルレグ市

ツェツェルレグは、アルハンガイ県の県都であり、自然保護地域に指定されたボルガン山と呼ばれる岩山の南側の麓に位置している。アルハンガイの「アル」は北を、「ハンガイ」は森林や山が多く、水が豊かで肥沃な土地を意味する。ハラホリンのエルデニ・ゾーが建立されたのと同年1586年、ボルガン山の麓に寺が建てられた。モンゴルで有名な高僧、ザヤ・ゲゲーンらのいた寺である。その後寺院は数を増やし、やがて1655年にはフレー(寺院を中心とした門前町)となった。それが現在のツェツェルレグである。

ホロギーン・トゴー

モンゴホロギーン・トゴー

タリヤト郡の中心地付近を流れるソマン川の北側に位置し、数千年以上前に活動をやめた死火山。海抜2240m。噴火口の直径は200mで深さは100m。水のたまっていない夏の間は下まで下りることができる。

チョロート川

チョロート川

イトウからはじめいろんな魚がいる。

付近のきれいな自然の中、釣りを楽しめる。

タイハル岩

タイハル岩

タミル川のほとりにある高さ26mほどの巨岩。岩には観光客による世界各国の文字が書かれている。もともとは仏教関係の言葉がチベット語で書かれていただけのものだったが、いつのまにか観光客の記念碑に変わってしまったようである。

ツェンケル温泉

ツェツェルレグから東南へ30km、車で40分ほど行った所にある、露天風呂付きのツーリストキャンプ地。オゴタイ・ハーンの隠し湯とされる温泉で、お湯の温度は86.5℃を保っている。

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