ウランバートルから1425キロ(車利用可、飛行機:4時間)
市名 |
ウラーンゴム市 |
面積 |
69,600平方キロ |
人口 |
1万6000人 |
標高 |
939m 1番高い山ハリハラー山標高4,037m |
気候 |
1月平均気温 -33度 7月平均 +19.2度 |
年間雨量 |
135.5ミリ |
動物 |
山と草原の野生の動物が多い |
植物 |
木と山の植物が多い |
ウランゴムは、2003年に世界遺産に登録されたウブス湖盆地のあるウブス県の県都で「赤い砂」という意味をもつ。ドゥルベッド族が多く住んでいる。ハルヒラー山地やアルタイ山脈など周囲の山々から流れ出る川の扇状地にあり、肥沃な土地にはチンギス・ハーンの伝説にも出てくるチャツァルガン(中国沙棘)というオレンジ色のビタミン豊富な果物の果樹園が多くあり、ジュースやワインなどを生産している。また、豊かな牧草地帯での畜産も盛んで、肉や革製品などをロシアへ輸出している。ロシア連邦トゥバ共和国との国境までは約100kmで、電力はロシアから供給されている。
世界自然遺産ウブス湖盆地
ウブス湖は6mほどの浅い塩湖。湖周辺はきれいな自然、遊牧民の生活があふれている。
ウブス湖で渡り鳥のシーゾンにいろんな鳥が見られる。
ウブス県にはモンゴルの大きい湖アチト湖、ヒリャガス湖などがある。
シユデン山 ・・・ ウブス県にモンゴルでしか見られない岩塩の山がある。

















