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モンゴル人と結婚

手続きを行う各自治体によって提出書類が違う場合が御座いますので、参考までにしていただけましたら幸いです。

モンゴルで結婚手続きをする場合

・ 日本人が用意する書類

1. 戸籍謄本
2. 住民票
3. 身分証明書
4. 旅券のコピー(公証済み)
5. 写真
6. 健康診断書(エイズ、性感染症、精神病、結核の検査結果)
7. 犯罪経歴証明書
8. 婚姻申請書
9. 査証違反が無い事の証明書
提出先:国民登録情報センター

1~7は、日本で発行した物(1~5は、各2部、6~7は、各1部)
8~9は、モンゴルの日本大使館で発行した物
以上の書類を提出する際は、全てモンゴル語に翻訳する必要が御座います。

モンゴル語翻訳なら→翻訳リンク

・ モンゴル人が用意する書類

1. 国外パスポート
2. 国内パスポート
3. 出生届(公証済み)
4. 住民票(公証済み)
5. 婚姻要件具備証明書
提出先:国民登録情報センター



日本で結婚手続きをする場合

・日本人が用意する書類

1. 戸籍謄本
2. 旅券、又運転免許書のコピー
3. 住民票
提出先:在日本モンゴル大使館

モンゴル人が用意する書類

1. 旅券のコピー
2. 国民登録証のコピー、又原本(公証済み)
3. 国民登録情報センター発行の非婚姻(独身)証明書
以前に結婚されている方は、裁判所の決定書が必要になります。
4. 出生証明書のコピー、又原本(公証済み)
5. 警察庁発行の犯罪歴証明書
6. モンゴル住民票(公証済み)
7. 外国人登録証明書(日本国行政機関発行のもの)
8. 外国人登録原票記載事項証明書(日本国行政機関発行のもの)
9. 日本滞在に関して関連機関の発行する文書(学生証明書、勤務先発行の就労証明書)
10. 婚姻要請具備証明書(本人の手書き、あるいは大使館にある書式)
    申請年月日、住所、氏名、年齢、電話番号、生年月日、性別
提出先:在日本モンゴル大使館

以上の書類を2部提出します。
コピー1部は、後ほど本人に返却されます。それにより「婚姻要件具備証明書」が発給されますので、それを持って管轄の日本国行政機関に婚姻届を提出します。これによって新しく作られた戸籍謄本と、先の提出書類のコピーを持って、婚姻する相手と二人で大使館にてモンゴル国の婚姻届に記入します。これに基づきモンゴル国結婚証明書が発給されます。

配偶者の日本国在留資格の取得方法

在留届の申請は、「婚姻届」と、モンゴル国での「結婚証明書」を提出します。約1週間で戸籍謄本が出来上がるので、その後最寄の入国管理局へ出向いて「在留資格認定証明書」の申請を行います。この申請には、本人もしくは本人の親族にしか出来ません。
管轄する入管の事情にもより異なりますが、1ヶ月~3ヶ月ほどでしょうか。
その後、以下の書類をモンゴルの日本大使館に提出し、配偶者ビザを取得します。
1. 在留資格認定証明書
2. 日本の方の婚姻記載のある戸籍謄本
3. 在職証明書
4. 納税証明書
提出先:日本大使館

来日後の外国人登録などの手続きもお忘れなく!

確認事項:各機関のモンゴル語



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