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正式国名
モンゴル国Монгол улс (モンゴル語)
Mongolia (英語)
首都
ウランバートルУлаанбаатар (モンゴル語)
Ulaanbaatar (英語)
国旗
赤は繁栄を表す火を、青は平和と永遠を表す青空を意味する。左側の黄色い模様はソヨンボと呼ばれ国家を象徴し、上から炎、太陽、月、上下の逆三角形が槍、長方形が正直さを表す。その間に繁栄と警戒を示す魚、左右は城塞である。
国家
モンゴル国家面積
156万6500km2(日本の約4倍)首都ウランバートルの面積は1359km2。国土は、北および北西でロシア、また東北から南西にかけて中国と国境を接し、東西の最大幅は2392km、南北の最大幅は1259kmである。
人口
約256万2400人(2006年)人口密度は1km2あたり1.6人。首都ウランバートルの人口は約96万5300人で、1km2あたり710人と集中している。
国家元首
ナムバリーン・エンフバヤル大統領Намбарын Энхбаяр (モンゴル語)
Nambaryn Enkhbayar (英語)
政治体制
大統領制、議会制民主主義(一院、複数政党制)民族構成
ハルハ族(約75%)、カザフ族、モンゴル系少数民族宗教
チベット仏教が浸透している。バヤンウルギーなど西部のカザフ系住民はイスラム教信者。シャーマニズムを信仰する人も多い。言語
モンゴル語。表記はキリル文字(ロシアンアルファベット)だが、民主化以降、縦書きの伝統的なモンゴル文字の教育も行っている。英語や日本語など外国語教育も盛んになったが、社会主義時代に教育を受けた30歳代以上の世代に一番通じる外国語はロシア語。通過と為替レート
通貨単位はトゥグリク(Tg)。首都の銀行やホテルなどでは日本円からの両替も可能だが、地方では基本的にUSドルのみ。ビジネスアワー
月―金曜は9:00-18:00で、13:00-14:00は昼休み。土―日曜は通常休み。フィルム
普通のプリント用カラーフィルムは、ウランバートルのDPEや商店、スーパーで簡単に買える。感度はSO100が主流。価格は日本より高い。スライド用フィルムはほとんど見かけないので持参すべき。デジタルカメラのメディアは電器店などで買える。ビデオ方式
PAL・SECAM方式。日本の方式(NTSC)とは異なるので、モンゴルで購入したビデオカセットは日本の普通のビデオデッキでは再生できない。祝祭日
公的に祝われる祝祭日は、旧暦で祝われるツァガーン・サル(旧正月)を除き、すべて新暦で祝う。12月31日―1月1日 新年
3月8日 女性の日
6月1日 子供と母の日
7月11日 革命記念日
7月11日―13日 ナーダム(ナショナルデイ)
11月26日 独立記念日
12月12日 憲法記念日
気候
大陸性気候で、年間を通じて乾燥している。夏は平均気温19℃前後で過ごしやすいが、30℃を超える日もある一方、天気が崩れれば急に寒くなるので、フリース地などの防寒具も必要である。10月下旬には気温が零下になり、12-2月は-20℃以下になる日が多い。風が吹き荒れ砂嵐に見舞われる春は天気が不安定で旅行には不向き。日の出・日の入り
日本からのフライト時間
成田空港から約5時間半、関西空港から約4時間半(いずれも直行便)時差
日本との時差はウランバートルで1時間遅れ(日本が正午のとき、モンゴルは11:00)、モンゴル東部は時差なし、西部は2時間遅れ。郵便
日本への郵便代は封書は20gまでは1000Tg。それぞれに税金100Tg加算される。1週間から10日ほどで日本に届く。日本など海外から届いた小包、EMSは中央郵便局止めとなり、電話連絡を受けて直接出向いて受け取る。入出国
ビザが必要。日本のモンゴル大使館では、30日以内の観光ビザ(有効期間3ヶ月)は招待状がなくても取得できるが、31日以上の観光ビザ取得には招待状は現地旅行会社による滞在手配済みの書類が必要となる(他国の大使館・領事館では30日以内の観光ビザでも招待状が必要な場合もある)。申請書に写真を添えて大使館や名誉領事館に申し込み(パスポートも必要)、1週間後に受領できる。観光ビザの申請料は4400円。日本の旅行会社では手数料5000-7000円で代行する。パスポートは残存有効期限が6ヶ月以上あり、査証欄の余白2ページ以上あるもの。入国時には入国カード、出国時には出国カードを提出。税関申告書は申告すべき高額品などがある人のみ記入が必要。
電話、インターネット
電話は、ホテルや郵便局、電話局からかけられるほか、ウランバートルではカード式の公衆電話が市内各所の設置されている。また、携帯電話をレンタルすることもできる。最近はインターネットカフェも増えていて10分100-200Tg程度で利用可能。










