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モンゴルの通信事情

電話

ウランバートルで国際電話を掛けるには、ホテルの電話やカード式公衆電話を利用するか、または携帯電話をレンタルすることもできる。そのほかKDDIジャパンダイレクトの専用電話機が市内各所に設置されていて、簡単に国際電話が掛けられる。

カード式公衆電話の利用方法

まず初めに、プリペイドカードを購入しなければなりません。カードは、モンゴルテレコム社とMICOM社のものが主流で、プリペイドカード会社の窓口や電話局、ノミンデパートやキヨスクで購入できる。
プリペイドカードには1,500、3,000、5,000トゥグルグの3種類あり、そのうち国際電話が掛けられるのは5,000トゥグルグのカードだけです。International call,International Phon, などと書かれた電話機を探そう。ちなみに、硬貨が市場にほとんど流通していないため、現金で公衆電話を利用することは事実上不可能となっている。

電話の掛け方

モンゴル語がわからない人は、ガイダンスの言語が選択できるカード会社のものを選ぶと良い。ただし、その場合でも英語のみとなる場合が多い。
1. 公衆電話の受話器を取り、プリペイドカード会社の識別番号を押す。
2. ガイダンスの言語を選択
3. カード上に記載されているカード番号を入力する。
4. パスワードを入力
5. 相手先番号の入力。日本に掛ける場合は、国番号の81を入力したあと、相手先の電話番号(市外局番の0をとる)を入れる。時間帯によっては回線が込んでいて掛かりづらいこともある。

インターネット

モンゴルでもパソコンの普及は進んでいる。インターネットを利用している人も多い。ウランバートルだと、インターネットカフェが市内各所にあるので、旅行前にHotmailやYahooんどのフリーメールに加入しておくと、旅行中にメールのやり取りができる大変便利だ。中央郵便局のインターネットカフェや自然史博物館の東隣にあるインターネットカフェをはじめ、日本語が使えるとことも増えてきた。大体1時間=700~800トゥグルグ

郵便・小包

日本までの航空便の絵葉書は1枚600トゥグルグ、封書20gまで1,000トゥグルグで切手には10%の税金がかかる。書留は約2倍の料金がかかる。ウランバートルの中央郵便局から出すと、日本に届くまで約1週間、地方からは2週間ほどかかる。日本まで航空便の小包料金の目安は、1.5kgまで16,000トゥグルグ、4.5~5,5kgのものが42,000トゥグルグとなっている。小包は、やはりウランバートル中央郵便局から出したほうが確実です。その他、DHLやEMS、UPSもある。



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